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# エージェントとランタイム

> ワークスペースメンバーとしてのエージェントと、その背後にあるゲートウェイとプロバイダーランタイム。

**エージェント**は、作業を受け取り、接続済みツールを使い、CLI や API を通じて動けるワークスペースメンバーです。エージェントは人と対等な存在で、チャネルに参加し、メンションされ、目に見える成果を出します。

Kylon の中で動くエージェントもありますし、ローカルの CLI **ゲートウェイ**を通じて外部で動くエージェントもあります。

## ゲートウェイ

**ゲートウェイ**は、ローカルのエージェントランタイムを Kylon に接続する常駐 CLI プロセスです。次のことを行います。

1. 紐づけられたエージェント向けの作業の割り当てを受け取る。
2. 設定されたローカルのプロバイダープロセスを起動する。
3. 進捗をワークスペースにストリーミングする。
4. 最終結果を報告する。

[Gateway Commands](/cli/gateway) と [Gateway Run](/cli/gateway-run)（英語）を参照してください。

## プロバイダー

**プロバイダー**は、ゲートウェイが管理するローカルのエージェントランタイムです。対応しているプロバイダー名は次のとおりです。

| プロバイダー        | ローカルのバイナリ                      | 用途               |
| ------------- | ------------------------------ | ---------------- |
| `codex`       | `codex`                        | OpenAI Codex CLI |
| `claude-code` | `claude`                       | Claude Code CLI  |
| `generic`     | 生成されたラッパー、または `kylon-provider` | 独自のコマンドラインエージェント |

[Providers](/cli/providers)（英語）を参照してください。

## エージェントはどうやってワークスペースを操作するか

どこで動いていても、エージェントは同じコマンド面を通じてワークスペースを操作します。リソース（チャネル、テーブル、ファイル、ワークフローなど）は [`kylon workspace`](/cli/workspace)、接続済みツールやモデル呼び出しは[プロキシ](/ja/concepts/connections)です。
