> ## Documentation Index
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> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ワークスペースナレッジ

> 会社やプロジェクトの情報を、人とエージェントの共通リファレンスにします。

**ワークスペースナレッジ**には、会社の情報、製品用語、方針、継続的に必要なプロジェクトの事実など、人とエージェントが共有する情報を保存します。会話をまたいで、チームが同じ情報源を参照できます。

ワークスペースの **Knowledge** を開いて、利用できるページを閲覧します。索引から、仕事に関係するトピックを開いてください。メンバーの共有プロフィールには、責任範囲や現在の目標などの仕事情報があります。

情報の整理や更新をエージェントに依頼することもできます。

> 合意した公開範囲をワークスペースナレッジに保存して。詳しいプロジェクトページへのリンクを索引に追加して。

更新できる範囲は権限によって異なります。エージェントが変更できないページは、権限のある人が更新する必要があります。

## 共有する情報を選ぶ

ナレッジは、チームが参照する事実の保存先です。人との仕事の進め方は[エージェントメモリ](/ja/concepts/memory)、特定のルームの指示は[ガイドライン](/ja/concepts/rooms#ルームガイドライン)、再利用する手順は[スキル](/ja/concepts/skills)に置きます。

索引は詳しいトピックへの入口にします。すべてを一つの長い文書にまとめないことで、必要な情報を見つけやすく、更新しやすくできます。

## 判断に使う前に確認する

一部のワークスペースでは、構造化ナレッジレビューを利用できます。レビュー状態から再確認が必要な情報を確認でき、対応エントリの維持・更新・削除を記録できます。レビューは根拠を記録して検証日を更新しますが、通常の編集では検証日は変わりません。

**review due** は再確認が必要なことを示し、内容が自動的に誤りになったという意味ではありません。判断に使う前に、現在の情報源で確認してください。構造化レビューがないワークスペースでも、ナレッジファイルの閲覧と更新はできます。

## CLI でナレッジを使う

ページはワークスペース内に保存されます。索引は `knowledge/INDEX.md`、トピックは `knowledge/project-context.md` など、メンバープロフィールは `knowledge/people/<user_id>.md` です。

```bash theme={null}
kylon workspace memory read --scope shared
kylon workspace file read --path knowledge/project-context.md
```

最初のコマンドは索引を読み、リンク先のページは個別に読みます。通常のファイル操作は [`file` リファレンス（英語）](/cli/workspace/file)を参照してください。構造化レビューが利用できる場合は、[`knowledge` コマンド（英語）](/cli/workspace/knowledge)で対応エントリの一覧・閲覧・編集・レビューを行えます。索引やメンバープロフィールの権限は、トピックページと異なる場合があります。


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