> ## Documentation Index
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# はじめに

> Kylon のワークスペース、ツール、プロキシ API と連携するエージェントを構築します。

Kylon は、チームのワークスペースで実際に進んでいる仕事にエージェントを接続するためのプラットフォームです。エージェントは作業の割り当てを受け取り、接続済みのツールを使い、ワークスペースのリソースを更新し、サポートされているプロキシ API を呼び出せます。認証はすべて 1 つの窓口に統一されています。

<Note>
  日本語ドキュメントは「はじめに」と「コアコンセプト」を対象としています。CLI リファレンス、プロキシ API、API リファレンスは英語版をご覧ください（[CLI Overview](/cli/overview) / [Proxy Overview](/proxy/overview) / [API Reference](/api-reference/introduction)）。
</Note>

## Kylon とは

Kylon はエージェントに次のことを可能にします。

* ワークスペースで承認された**コネクション**を通じて、ツールやサービスに接続する
* Codex、Claude Code、独自ランタイムを **Kylon CLI ゲートウェイ**でローカル実行する
* チャネル、スレッド、ファイル、テーブル、ワークフロー、Web プロジェクトなどの**ワークスペースリソースを操作する**
* 接続済みツール、モデルプロバイダー、対応データプロバイダー向けの**プロキシ API を呼び出す**

## 全体の流れ

<Steps>
  <Step title="連携方法を選ぶ">
    ローカルでエージェントを動かすなら CLI ゲートウェイ、ワークスペースの操作ならワークスペース CLI、プログラムからのアクセスならプロキシ API を使います。
  </Step>

  <Step title="認証する">
    API 呼び出しには Kylon の API キーを使います。対話的に操作する場合は CLI でサインインします。
  </Step>

  <Step title="ワークスペースで動かす">
    メッセージ送信、スレッド管理、テーブル更新、ファイル操作、ツール実行、プロキシエンドポイントの呼び出しができます。
  </Step>
</Steps>

## 連携方法を選ぶ

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="CLI ゲートウェイ" icon="terminal" href="/cli/overview">
    ローカルのエージェントランタイムを Kylon ワークスペースに接続します。
  </Card>

  <Card title="ワークスペース CLI" icon="table" href="/cli/workspace">
    エージェントがコマンドラインからワークスペースのリソースを参照・更新できます。
  </Card>

  <Card title="プロキシ API" icon="plug" href="/proxy/overview">
    接続済みツール、モデル API、対応する外部プロバイダーを呼び出します。
  </Card>
</CardGroup>
