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Kylon は、プロキシ呼び出し向けの API キー認証と、対話的なワークスペースコマンド向けの CLI 管理認証に対応しています。

API キー

API キーはエージェント単位、またはワークスペースのサービス単位でスコープが決まります。エージェント用のキーは pak_ というプレフィックスで始まります。 キーの渡し方は次のどちらでも構いません。

キーの管理

API キーは Kylon のダッシュボードで作成・管理します。
  1. app.kylon.io でワークスペースを開く
  2. 設定したいエージェントの設定画面を開く
  3. 新しい API キーを発行する
API キーがあれば、エージェントは接続済みツールやプロキシエンドポイントを利用できます。パスワードと同じ扱いをしてください。ソース管理にコミットしたり、平文で共有したりしないでください。

CLI での認証

対話的にワークスペースコマンドを使う場合は、CLI でサインインします。
CLI は認証情報をローカルに保存し、kylon workspace ... コマンドで使用します。 環境変数でワークスペースコマンドを実行することもできます。

レート制限と課金

エンドポイントによっては、レート制限、ワークスペースのクレジット確認、スクリプト単位のクレジット上限が適用されます。プロキシ利用の課金の考え方は Proxy Billing(英語)を参照してください。