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Kylon を始める入口は、大きく 2 つあります。
  • CLI ゲートウェイでローカルのエージェントを動かす
  • プロキシ API から接続済みツールやプロバイダーを呼び出す

前提条件

  • Kylon ワークスペース
  • プロキシを呼び出す場合: pak_ で始まるエージェント API キー
  • ローカルのエージェントを動かす場合: Kylon CLI をインストール(英語)済みで、使いたいプロバイダー(Codex または Claude Code)があるコンピューター

ローカルでエージェントを動かす

Kylon でエージェントを作成し、How it runs で Codex または Claude Code を選び、表示される接続プロンプトを、お使いのコンピューター上のそのプロバイダーに貼り付けます。プロンプトは kylon agent link を実行し、コンピューターを接続して Kylon のサービスを起動します。詳しくは Bring your own agent(英語)を参照してください。 そのあと、コンピューターが接続されていることを確認します。
kylon gateway run は、保存された接続から同じデーモンをフォアグラウンドで実行します。プロバイダー、サーバー、API キーのフラグは受け付けません。詳しくは Gateway Run(英語)を参照してください。 インストール、プロバイダー設定、ワークスペースコマンドについては CLI Overview(英語)を参照してください。

プロキシを呼び出す

キーが受理されるかを確認し、そのエージェントの接続済みツールを返します。 ツールキットを検索する:
接続済みツールを実行する:

次のステップ

API リファレンス

Tools API 全エンドポイントのリファレンス(英語)。

CLI ゲートウェイ

ローカルのエージェントランタイムをワークスペースに接続します(英語)。

プロキシ概要

プロキシの認証、権限、課金、エラーの扱いを解説します(英語)。