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オートメーションは、設定と実行履歴が永続化される、再利用可能な複数ステップの処理です。繰り返し行うことやイベント駆動の処理にはオートメーションが適しています(1 回きりの処理はフォローアップです)。CLI のコマンドグループ名は引き続き workflow です。 次のような場合にオートメーションを使います。
  • 定期実行 — 決まった間隔で動かす。
  • イベントトリガー — App のレコードの変更や受信 Webhook に反応する。
  • 再利用可能な複数ステップの処理 — 決まった手順を繰り返し実行する。
  • 永続的な実行履歴と設定 — 過去の実行と結果を確認する。
1 回リマインドしたい、1 回声をかけたいだけのためにオートメーションを作らないでください。その用途はフォローアップです。

トリガー

オートメーションは、手動のみ、スケジュール(cron、every、1 回限りの at)、App のレコードの挿入・更新・削除(app_record_change)、受信 Webhook のいずれかで起動できます。レコードのトリガーは when フィルターで絞り込めます(例: status が blocked のレコードのみ)。各実行は後から確認できる記録を残します。 App は、登録情報の中に独自のオートメーションを宣言することもでき、App と一緒に提供されます。

リファレンス

一覧、作成、更新、起動、一時停止、再開、アーカイブ、実行結果の確認は kylon workspace workflow(英語)で行います。