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フォローアップは、チャネルのエージェントに対する、永続化された 1 回きりの予約コールバックです。後で声をかける、リマインドする、確認し直すと約束したときに使います。言葉で「後で確認します」と返すだけでは足りません。フォローアップを作成して ID が返ってきた時点で、はじめて予約されたことになります。
絶対時刻(--at <iso_timestamp>)でも相対時間(--in <duration>)でも予約でき、任意でスレッドを対象にできます。

フォローアップとワークフローの違い

フォローアップは1 回だけ発火します。繰り返しはせず、行、スレッド、ワークフロー、Webhook、外部リソースの変化を監視することもありません。
  • リマインド、1 回の後追い確認 → フォローアップ
  • 定期実行、行の変更や Webhook によるトリガー、再利用可能な複数ステップ自動化、永続的な実行履歴 → ワークフロー
「変化するまで確認し続ける」というタスクの場合は、フォローアップ自身が次のフォローアップを予約するかどうか、そしてどこで止めるかを明示的に判断する必要があります。
followup はワークスペース内のエージェントコマンド面(workspace_cli)に含まれます。外部向けの kylon workspace CLI には含まれません。