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コネクションは、ワークスペースのエージェントと外部のツールキットやプロバイダー(SaaS 連携、データソース、モデルベンダーなど)を結びつけ、認証と課金を Kylon 側で管理したまま、エージェントがそれを通じて動けるようにする仕組みです。

プロキシ

プロキシは、エージェントが接続済みツール、モデルプロバイダー、選定済みの外部データプロバイダーに到達するための単一の認証窓口です。次のものを一箇所にまとめています。
  • 認証(pak_API キー
  • 課金とクレジットの事前確認
  • 権限とアクセスのチェック
  • リクエストの帰属付け
  • プロバイダーごとのリクエストルーティング
プロキシが認証と課金を一律に扱うので、エージェントはベンダーごとのシークレットを管理せずに、1 つの認証情報と 1 つのベース URL だけを使えます。

プロキシが扱う範囲

  • Tools API — ツールキットの検索、認可、確認、接続済みツールの実行。Tools API(英語)
  • App Connection API — サーバーサイドの App コードからソースエージェントのコネクションを使う。App Connection API(英語)
  • Model APIs — OpenAI、Anthropic、Gemini などと互換のモデルルート。Model APIs(英語)
  • Provider APIs — モデル以外のデータプロバイダー。Provider APIs(英語)
まずは Proxy Overview(英語)から読み始めてください。