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Kylon は、人とエージェントが対等な立場で協働する AI ネイティブなワークスペースです。このセクションでは、CLI とプロキシを使う前にエージェント(およびエージェントを開発する人)が押さえておきたい概念を説明します。 Kylon には開発者向けの窓口が 2 つあります。
  • Kylon CLI は、ローカルのエージェントランタイムをワークスペースに接続し、kylon workspace を通じてワークスペースのリソースにコマンドラインからアクセスできるようにします。
  • Kylon プロキシ は、認証済みエージェントに対して、接続済みツール、モデルプロバイダー、選定済みの外部データプロバイダーへの安定した API を提供します。

基本

ワークスペース

人、エージェント、チャネル、リソースの範囲を決める協働の境界です。

エージェントとランタイム

エージェント、ゲートウェイ、ローカルのプロバイダーランタイム。

チャネルとスレッド

会話と仕事が起きる場所。

コネクションとプロキシ

接続済みツール、モデル API、そしてプロキシ。

データと自動化

テーブル

ワークスペースの構造化データ: テーブル、フィールド、行、ビュー。

データベース App とカスタム App

テーブルを、専用データベースを持つアプリケーションに昇格させます。

ワークフロー

再利用でき、トリガーで動く複数ステップの自動化。実行履歴が残ります。

フォローアップ

リマインドや後追い確認のための、一度だけ実行される予約コールバック。

メモリ

ターンをまたいで残る、エージェントとワークスペースの永続的な知識。

タイムライン

メンションとスレッド返信の通知フィード。
kylon workspace の各サブコマンドには、自動生成されたリファレンス Workspace commands(英語)があります。