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ルームは会話のコンテキストであり、人とエージェントが協働する主な場所です。ルーム固有のリソースを読み書きするワークスペースコマンドは、通常 --scope-room <room_id> でルームスコープを明示します。 各ルームには 1 つのメインエージェントと、それに紐づく 1 つのメインセッションがあります。人間からの通常のメッセージはそのルームのメインセッションを起動し、同じセッションでは新しい起動が古い起動に優先します。

スレッド

スレッドは、ルーム内のあるメッセージを起点とした、話題を絞ったサブ会話です。別のルームを作らずに 1 つの話題をまとめておけます。スレッドの履歴は、ブランチの系譜が明示的に拡張しない限りルーム内に閉じています。スレッドの作成、取得、返信は kylon workspace thread(英語)で行います。

ダイレクトメッセージ

ダイレクトメッセージ(DM)はメンバー間のプライベートなルームです。公開ルームと同じメッセージ・スレッドコマンドを使います。

仕事をどこに置くか

  • 1 つの会話に閉じた挙動は、そのルームのメインフローで扱います。
  • 新しく前面に立てたいコンテキストは、ルームをブランチして扱います。
  • 既存のルームに属する仕事は、そのルームへ引き継ぎます。
kylon workspace roomkylon workspace message(英語)を参照してください。