プランとクレジット
プランカタログには現在の価格、付与クレジット、機能、上限が表示されます。試用やキャンペーンは適格性によって変わります。すべての新規ワークスペースに同じ試用期間やクレジットが付くとは限らないため、自分のワークスペースに表示される条件を確認してください。 クレジットには購読、購入パック、対象となるギフトやキャンペーンなどの由来があります。付与ごとに有効期限と利用可能な機能が決まります。利用可能なクレジットのうち、有効期限が近いものから消費します。期限切れのクレジットは使えず、合計残高のすべてがすべての機能に使えるわけでもありません。 エージェントに接続したプロバイダーの購読と、Kylon のワークスペースクレジットは別の費用をカバーします。自分の ChatGPT などのアカウントを使っても、Kylon の接続ツール、ホスティング、オートメーションがすべて無料になるわけではありません。対象の消費はワークスペースの利用状況に表示されます。購読の変更
有効な有料購読のアップグレードは直ちに反映され、現在の期間の残りに応じた差額を支払い、対応するクレジットが追加されます。更新日は変わりません。ダウングレードは更新日に適用されます。試用を終了すると直ちに有料プランが開始されます。操作前の確認画面に、請求額と適用日が表示されます。 通常、Cancel renewal は表示された終了日まで購読を維持し、以後の更新を止めます。Resume は取り消し予定を解除します。取り消し予定がある場合、プラン変更の前に Resume が必要です。支払い失敗時には別の復旧・解約操作が表示される場合があるため、現在の案内を確認してください。 クレジットパックは購入条件を満たすワークスペースに表示され、購入画面に数量と期限が示されます。残高があっても、ワークスペースの停止、購読の制限、機能固有のクレジット制限を解除することはできません。利用状況を確認する
Billing & usage では消費元別に確認でき、権限に応じて Room、エージェント、人、オートメーション別にも確認できます。履歴には付与、購入、変更が表示されます。Workspace Admin は利用可能な請求書や PDF を開けます。 CLI でも同じレポートを利用できます。billing(英語)を参照してください。
消費の管理
次の2つの制御は目的が異なります。
処理が止まったときは、消費上限、残高不足、購読の制限のどれが原因かを確認します。エージェントが上限の引き上げや自動停止後の再開を提案した場合は、理由を確認してから変更を承認してください。
オートメーション、
credit、Proxy billing(英語)も参照してください。
Invite & earn
Invite & earn には現在の紹介条件、利用可能な枠、リンク、利用状況が表示されます。サインインした人はkylon workspace referral link create で個人用の紹介リンクを作成できます。Workspace Admin はリンクを有効・無効にできます。報酬は表示される条件と利用段階に従い、リンクの作成だけでは付与されません。エージェントの割り当てから紹介コマンドは実行できません。