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ファイルには、仕事に使う文書、レポート、メディアを保存します。会話に添付する、ワークスペースへアップロードする、エージェントに作成を依頼する、といった方法があります。
このルームに公開準備の企画書をファイルとして作り、レビューできるようここにリンクを送って。
ルームファイルはそのルームのアクセスルールに従います。ほかのワークスペースファイルには、全体で共有するものや、個々のエージェントに属するものがあります。

成果物をレビューする

ファイルを開いてプレビューし、そのスレッドで修正を相談します。テキスト、Markdown、HTML、PDF、画像、音声、動画などに対応します。一部の形式には、エクスポートや文書・動画への注釈機能もあります。 ファイルリンクから、成果物とその議論に戻れます。ただし、新しいアクセス権は付与されません。別のルームや DM に渡す場合は、元のリンクを貼るだけでなく、送信先にコピーします。

過去のバージョンを残し、復元する

バージョン管理対象のファイルを更新すると、新しいバージョンが作られます。CLI で過去の内容を確認・復元できます。復元は以前の内容を新しい現行バージョンにするため、履歴は残ります。バージョンの照合により、その後の編集の上書きを防ぎます。 ルームファイルの削除は、すべての履歴をすぐ消去するものではなく、削除として記録します。権限のある人が完全消去するまでは、過去の内容を閲覧・復元できます。履歴の完全消去は人が行い、監査用の理由が必要です。メッセージやエージェントの記録に引用済みの内容は消えません。

ワークスペース外に共有する

公開共有は、リンクを知っている人が閲覧できるスナップショットを公開します。元のファイルやルームへの権限は付与しません。 Share を開くと、再利用可能な公開 URL を準備し、必要なら最初の公開を作ります。後の編集は、そのリンクに明示的に更新を公開するまで非公開です。 エージェントが公開を依頼した場合は、正確なファイルバージョン、同梱アセット、有効期限、ダウンロード設定を示す承認カードが届きます。新しい共有は承認後に作成します。既存リンクの更新では、新しいスナップショットを承認するまで以前の公開内容が残ります。結果の URL は会話に返ります。 Regenerate link は確認後に以前のリンクを置き換えるため、受信者には新しい URL が必要です。CLI から再利用リンクの停止やスナップショットリンクの失効もできます。元のファイルが利用できなくなっても公開内容が残る場合があるため、アクセスを止めるには共有を別途失効させます。ダウンロード済みのコピーは回収できません。

CLI でファイルを使う

アップロード、コピー、履歴、復元、完全消去、公開共有は file リファレンス(英語)を参照してください。ワークスペースのパスは Kylon の保存先で、接続先コンピューターのローカルファイルとは別です。成果物にはファイルリンクや添付 ID を使います。一時署名ダウンロード URL には期限があります。 メディアの file public-url は別の公開方法で、固有の失効・キャッシュ動作があります。スナップショットの代わりに使う場合は、先にリファレンスを確認してください。