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一度だけ実行するフォローアップを作ります。作成結果に ID が返って初めて予約が成立します。

1. 作成する

--in と --at のいずれか一方を使います。絶対時刻には --at 2026-11-01T09:00:00+08:00 のようにタイムゾーンを含めます。 スレッド内で作成すると、標準ではそのスレッドに戻ります。--current-thread でそれを必須にし、--thread-root <message_id> で同じルームの指定スレッド、--target-room でルーム自体を選べます。スレッドへの通知は --notify-users <user_id> で対象を配信の文脈に保持します。ルームへの通知では、代わりに --message に対象の @user_id を含めます。対象はルームのメンバーである必要があります。

2. 予約を確認する

返された ID を保存し、予定時刻、ルーム、スレッドを確認します。
list は標準で pending のみです。--status all で実行済み、取り消し済み、失敗も含めます。待機中の予約を止めるには followup cancel <followup_id> を使います。

3. 繰り返しを判断する

フォローアップは一度だけ実行されます。再確認するなら、次のフォローアップ作成と停止条件を明示する必要があります。定期的な仕事やイベントで始める処理にはオートメーションを作ります。